お一人暮らしの生活を、2つの方法で見守ります。
いつまでも安心して暮らしていただきたいから。なごみの郷は、ご高齢者の生活を皆でやさしく見守ります。
「もし突然、倒れたらどうしよう」という不安に駆られたことはありませんか。ご夫婦ならまだしも、お一人暮らしの方の場合、そのご不安は、なおさら大きくなるだろうと思います。  なごみの郷 鹿嶋では「もしもの時」に備え、生活サポーターのネットワークを活用した「見守りサポート」を展開しています。  その方法は2つ。24時間センサーを使用する方法と、メールのやりとりで安否を確認する方法です。  民間の警備会社と違い、24時間対応はできませんが、毎日、安否を確認し、異変を察した時は、生活サポーターがご自宅に伺います。ご関心のある方は、事務局までお気軽にお問い合わせください。    
「24時間センサー」からの情報で、安否を確認
24時間センサーが生活状況をモニタリング。もしもの時は、生活サポーターがご自宅に伺い、安否を確認します。
 リビングなどに「24時間継続して人の動きを察知する」センサーを設置。12時間以上人の動きがない場合、予めご登録したご家族の方となごみの郷 鹿嶋事務局に「安否確認要請メール」が配信されます。  例えば、夜22時に寝室に移り、12時間経過した午前10時になっても、リビングで人の動きがないケースが、上記に相当します。  安否確認要請メールを受け取った場合、なごみの郷 事務局は、まず電話で安否を確認。電話で確認できなかった場合は、ご家族に連絡すると同時に、見守り対象者の近くに住む生活サポーターに自宅訪問を要請。生活サポーターが見守り対象者の家へ出向き、手順書にそって状況をチェック。万が一の場合は、行政機関と連携して応対します。  
「おはようメール」で、安否を確認
事務局からの「おはようございます」というメールに返信するだけ。携帯だけで簡単に安否を確認。
 毎朝8時、サービスご加入者の携帯に「おはようございます。なごみの郷鹿嶋です」というメールが一斉配信されます。そのメールに対して当日の朝10時までに空メールを返信していただくことで、安否を確認するシステムです。  携帯は持っているけれど、メールはやったことがないという方でも大丈夫。使い方は事務局が丁寧にご指導いたします。実際、現在のご加入者のほとんどがメール初体験の方ばかり。今では「メールを覚えられてよかった!」「メル友もできて楽しい!」という声も寄せられています。もしも返信がなかった場合は「24時間センサー」と同じステップで、安否を確認します。