Voice of the Board Chairman
大好きなこの土地で、
助け、助けられるつながりをいちからつくる。
私たちのチャレンジが続いています。
太平洋と、霞ヶ浦を抱く、温暖な気候に恵まれた茨城県鹿嶋市。はじまりは、セカンドライフを楽しもうと この地に移住した人同士の、趣味や楽しみの繋がりでした。しかし、年月を重ねていくうちに、私たちは気づきました。 一つ目は、歳をとるにつれ、広々としたこの土地を楽しむ余裕を持ち続けにくくなってくること。 「広い庭の剪定が辛くなってきた?」「買い物に行く運転をどうする?」  二つ目は、それならば、できる人ができることを手伝うボランティアセンターのような仕組みをつくればいいんだということ。趣味だけの繋がりが、助け合う繋がりへ。輪から和へ。質を変え始めます。そして三つ目の気づきは、何よりも本当に大きなものでした。「助かりました。ありがとう」と言われたとき、人はこんなにも充実した、しあわせな気持ちになるんだということ。 たくさんの課題に悩みながらも、嬉しい気づきに満ちた「なごみの郷 Kashima」。チャレンジの今を紹介します。

2020年。ネットワークの進化&深耕をめざします。

サポーター同士はもちろん、地域企業や地元の方々とのつながりをさらに深めていきます。思いやりの輪を広げ、鹿嶋の安心と笑顔をもっともっと増やすために。

2019年11月 第3回「郷フェス」開催

台風により順延を強いられての開催だったが、多くの会員が集い、大成功を収める。第2回に続き「なごみの郷へ」というオリジナル曲も披露され、皆で大合唱した。

2019年9月 はじめての防災訓練を実施

9月1日防災の日にちなみ、SNS「なごみの郷NET」の運用実験を主目的とした防災訓練を実施。その後、鹿嶋を大型台風が来襲。災害対策の重要性を痛感する。

2019年6月 第3回「なごみの郷フォーラム」開催

法人会員以外の専門家にもご参加いただき、第3回フォーラムを開催。内容&規模も拡大し、名実ともに郷の定番イベントに成長する。

2019年1月 一人暮らしの方を対象に「みんなで見守りサポート」始まる

24時間センサーで一人暮らしの方の安否を確認する「見守りサポート」が始まる。大和ハウジング社の協力で、60才以上、単身移住の方には1年間無料キャンペーンも開催。

2018年11月 第2回「郷フェス」開催

「大人の文化祭」という新コンセプトのもと、第2回郷フェスを開催。元プロ歌手の会員によるオリジナル曲「鹿嶋想い人」が披露され、参加者を感動の渦に巻き込む。

2018年7月 第2回なごみの郷フォーラム開催

法人会員・松寿園様、鹿嶋警察様、NPOさわやかネット様など、専門領域のプロフェッショナルにお集まり頂き、第2回フォーラムを開催。恒例行事として定着する。

2018年1月5月 NHKネタドリ「トカイナカ」特集で紹介される

高齢化する地方都市で、生活支援組織を支えながら、田舎暮らしを楽しむなごみの郷鹿嶋の事務局長の暮らしぶりがNHKで紹介される。

2017年12月 道具レンタル事業を開始

収益創出事業の第2の弾として、芝刈り機や草刈り機、耕運機など、サポート活動に使用している機器をレンタルする事業を開始。

2017年10月 蚤の市フェス(大1回郷フェス)開催

リサイクル事業の告知と会員交流を兼ねた「蚤の市」フェスを開催。多くのサポーターの協力により芋煮会や生演奏を含めた初めてのエンタメ系イベントで大成功を収める。

2017年7月 テレ朝・羽鳥慎一モーニングショー「鹿嶋移住の秘密」で紹介される

人気の居住地・鹿嶋。その理由が特集で紹介される。リポーターとして石原良純さんも来訪され、剪定や病院同行で活躍するなごみの郷鹿嶋・生活サポーターを密着取材。

2017年7月 リサイクル事業がスタート

大和ハウジング社が買い取った不動産物件の中古家具や家電を無料で譲り受け、会員に安価で販売するリサイクル事業が始まる。運営資金確保の柱事業として育成をめざす。

第1回健康フォーラム開催

「健康」をテーマとしてフォーラムを開催。法人会員各位に講演を依頼し、健康で安全な生活に関する最先端の知恵をご教授いただく。100名近くの会員が集合し、活況を呈した。

会員数400名に到達

会員間の口コミで「助け合い」の輪が、発足10ヶ月で会員数がほぼ4倍の400名に。

2017年1月 TBSビビット「格安セレブ特集」で紹介される

安価に田舎暮らしを楽しむ移住者を「格安セレブ」という視点で、ビビッドが取材。「全国でも珍しい仕組み」としてなごみの郷鹿嶋の活動が紹介され、大きな反響を呼ぶ。

2016年11月 広報誌「なごみの郷便り」発行

なごみの郷鹿嶋の活動やイベント開催を知らせる広報誌(A4/4P)を本格的に発行。年3回発行を守りつつ、人気のコミュニケーションツールとして現在に至る。

2016年11月 なごみの郷NETのテスト運用開始

iPadを端末とした会員専用SNS「なごみの郷NET」のテスト運用を開始。サポート依頼、チャット、サークル紹介等、高齢者にやさしいプラットフォームの実用化を目指す。

2016年6月 なごみの郷鹿嶋・設立総会を開催

初期会員として約100名にご入会いただく。なごみの郷鹿嶋のビジョンと規約をご提示し、盛大な拍手のなかで「なごみの郷鹿嶋」が承認され、正式に活動を開始する。

2016年5月 生活サポーター組織発足&会員募集開始

鹿嶋在住の有志たちが「生活サポーター」として参集。現在の生活サポーターの核組織が発足する。同時に理念に賛同してくださる会員の募集もスタートする。

2016年2月 プロジェクト推進委員会が発足

鹿嶋在住者のメンバー(後の理事)をプロジェクトに迎え入れ、理念の策定および、具体的策の開発に着手。高齢者のニーズ精査や有償ボランティア制度の基礎構築作業が始まる。

2015年10月 プロジェクト・コンセプト検討開始

大和ハウジング社より、株)アドトラスト(後の法人会員)に対し「終身まで安心してくらせる鹿嶋」づくり案を要望される。「鹿嶋版CCRC」を核とした社内プロジェクトが発足。

2020年。ネットワークの進化&深耕をめざします。
2019年11月 第3回「郷フェス」開催
2019年9月 はじめての防災訓練を実施
2019年6月 第3回「なごみの郷フォーラム」開催
2019年1月 一人暮らしの方を対象に「みんなで見守りサポート」始まる
2018年11月 第2回「郷フェス」開催
2018年7月 第2回なごみの郷フォーラム開催
2018年1月5月 NHKネタドリ「トカイナカ」特集で紹介される
2017年12月 道具レンタル事業を開始
2017年10月 蚤の市フェス(大1回郷フェス)開催
2017年7月 テレ朝・羽鳥慎一モーニングショー「鹿嶋移住の秘密」で紹介される
2017年7月 リサイクル事業がスタート
第1回健康フォーラム開催
会員数400名に到達
2017年1月 TBSビビット「格安セレブ特集」で紹介される
2016年11月 広報誌「なごみの郷便り」発行
2016年11月 なごみの郷NETのテスト運用開始
2016年6月 なごみの郷鹿嶋・設立総会を開催
2016年5月 生活サポーター組織発足&会員募集開始
2016年2月 プロジェクト推進委員会が発足
2015年10月 プロジェクト・コンセプト検討開始